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経営の近代化
「営業の人間主義化」によってもたらされた売上を将来に向けて再投資が出来る原資(自己の資本)とする事ができるか否か。 これが、企業としての将来の命運を左右していくものだと思います。美容室の場合は、一見、お客様が多く、売上が上がってい る様に見える所も多い訳ですが、いかに売上が大きくても一定以上の収益を確保できない場合は、いつしか将来の再投資がで きなくなり、店舗やその他のイメージが次第に低下して衰退していくという残念なケースも少なくありません。
つまり、経営をやっている以上、売上を上げる事だけを追求していても「関わる皆を幸せにする」事はできない訳です。 ここで必要となってくるのは、収益を出せる企業体質(考え方や習慣)に変革しなくてはいけないという事です。私達はそれを「近代化」と言っております。
財務に関しては、美容室のオーナー様は勉強する機会がなかった方がほとんどであり、その為、良い悪いの基準も解らないまま、 取り巻きの方々の、どちらかと言うと一見聞こえの良い話を鵜呑みにされて、財務方針を決めておられるケースも多いのではないで しょうか。企業経営の命運は、最終的に財務で決まる訳でありますし、何より「皆の幸せを追求」する為には、収益(資本) なくしては何もできません。
抽象的な表現ではありますが、「経営を通じて皆が幸せになる」という理念に従い、「正しい事」をしないと、今や少し先は良く ても、先々にはつじつまが合わなくなるのではないかと思います。
そういった意味で、私達は美容室という企業の末永き発展の為にお手伝いができるブレーンの1社として、財務面においても、 近代化に向けた考え方や習慣作りのサポートに取り組んでおります。
ワンビジョン株式会社
代表取締役 森 嘉隆
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